命我匍匐的第二王子,再未回到王国
命我匍匐的第二王子,再未回到王国
「地に這いつくばれ」と命じた第二王子は、二度と王国へ戻りませんでした。
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クラリーナ・ベルク伯爵令嬢には、バルト第二王子という傲慢な婚約者がいた。
散々、酷い事をされて、とある日は床に這いつくばれと命令をされ、頭を踏みつけられた。
それを助けてくれたのが兄のロイド。
血は繋がっていないが優しい兄だ。
バルトの横暴を王弟殿下に訴えたらバルトは隣国へいくことになった。
そんなとある日、バルト第二王子の兄がやらかして、バルトが王位継承権1位に。隣国へ留学していたバルトが帰ってくることになったのだが。