День, когда я впервые по…
День, когда я впервые поблагодарила сводную сестру, отбиравшую у меня всё
生まれて初めて私のものを奪い続ける義妹に感謝した日
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※7/17 23時追記:
あろうことか本編の一部を飛ばして投稿していました。申し訳ありません。
追加した箇所は「3」の最初の、コルネリアの過去回想部分になります。
コルネリアは侯爵令息エクトールから求愛されていた。彼は若いながらに次期宰相候補と噂される人物で、令嬢たちからの熱視線を一身に浴びていた。
情熱的なアプローチに押され、コルネリアは初めてエクトールを家に招待する。
しかし初めての訪問時、コルネリアとエクトールの間に義妹のイレーネが割って入った。
彼女は幼い頃からコルネリアの物を欲しがり、奪っていく厄介な存在で、彼女が今回狙ったのがエクトールだったのだ。
コルネリアが注意するも、イレーネは効く耳を持たず、エクトールが訪問を重ねる度に彼と親しくなっていく。
そしてついにエクトールと義妹は婚約してしまうのだった。
しかしそれは終わりではなかった。
コルネリアは、ある意外な人物の力を借りて復讐することになる。